Topics- トピックス -

「まっさらなキャンバスに絵を描くように」~畑での野菜作りを通じて自分らしさを取り戻す活動の記録(2026年3月14日)

皆さん、こんにちは。 「Regainファーム」の萩原です。

 

春の訪れを着実に感じつつ、本日も前回に続き、新しい畑での作業を行います。

道路際の草刈りはお隣さん、ご近所との良好な関係を築くための重要な作業。

やるべきことを先に片づけることが、前向きな作業に向かうパワーとなります。

 

まっさらなキャンバスに絵を描くように。

今後、畑をどのように使っていくか?畝の向きは?植えつける野菜は?

参加者同士でイメージを膨らませます。

 

本日はまずはジャガイモを植えることにしました。

今後始まる夏野菜の植えつけに柔軟性をもたせるためには、畑の端っこが無難。

芋の生育には、日当たりの良い場所を。

そんなことを相談しながら、畝作りを行いました。

Regainファームでは、トップダウンで指示されたことを作業するのではなく、参加者全員がフラットな立場で、意見を出し合い、作業内容を決めていきます。

出来上がった畝に、天日干ししたじゃがいもの種イモを埋め込みます。

小さなことからでも、自分のことは自分で決めること。

野菜作りが上手くいかない経験を通じて、失敗することを受け入れること。

それでも挑戦自体に意味があり、目標達成するまで続けることが大事であること。

活動の中で、そんなマインドセットが自然と醸成されていきます。

 

来週以降も畝立てを行い、夏野菜の植えつけを準備していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

【次回のお知らせ】

日時: 3月21日(土) 10:00〜

場所: Regainファーム

 

皆さまのご参加をお待ちしています!