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「当事者意識の高まり」~畑での野菜作りを通じて自分らしさを取り戻す活動の記録(2026年3月21日)

皆さん、こんにちは。 「Regainファーム」の萩原です。

 

三連休の中日。好天に恵まれた本日は畑の利用方法、具体的には畝と畝間を定めていきます。

畝(うね)とは野菜を植えるために土を盛り上げた野菜の栽培床。

畝間(うねま、うねかん)とは、畝と畝の間の通路のことです。

 

畝を適切な間隔で作り、一直線に野菜を植えつけていくことは、見た目の美しさもさることながら、今後生えてくる雑草管理の効率性を左右する重要なこと。

 

参加者の方には、事前に航空写真を確認したり、方位磁石のアプリを見ながら意見を下さる方もいて、議論が白熱します。

 

直角を作り、メジャーで計測しながら、ポイントにダンポールという農業用の支柱を差していきます。

 

ダンポールとダンポールを結ぶ麻ひも。そのラインにそって野菜の苗や種を植えていけばOK。畑の青写真がイメージできました。

大きな仕事を終えた達成感を感じつつ、人参とラディッシュの種まきを行って本日は終了となりました。

畑の運営について、参加者の方が当事者意識をもって取り組んでいただけることに嬉しさと手ごたえを感じた一日でした。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

【次回のお知らせ】

日時: 3月29日(日) 10:00〜

場所: Regainファーム

 

皆さまのご参加をお待ちしています!