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「歩幅は小さくとも着実に進む」~誰にでも起こるメンタルヘルスの不調~畑での野菜作りを通じて自分らしさを取り戻す活動の記録(2025年3月1日)

お疲れ様です。

Regainファームの高柳です。

 

今日のRegainファームでは、大根や人参の収穫、ほうれん草の収穫をしました。

冬の寒さを乗り越えて育った野菜たちは

どのような味なのか、

今から食べるのが楽しみです!

 

さらには、丸々と育った巨大ロマネスコを収穫。

 

2/8の投稿でも紹介しましたが、

ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科の野菜で、

茹でたり炒めたりして美味しく召し上がれます。

 

次に、玉ねぎとニラの移植作業をしました。

ニラは、昨年の4月に種を植えてから約11ヶ月。

木漏れ日の差す場所で、丁寧に育ててきました。

1本1本が小さな命でしたが、

この冬を乗り越えて着実に生長しました。

 

また、玉ねぎも、定植してから短い期間の間に、

しっかり根を張っていました。

 

その後、新しい環境を整えて、今日の作業は完了です。

 

大人から見れば、幼児の1歩は小さいものですが、

幼児の1歩も、大人の1歩と同じように、着実に前に進んでいきます。

 

生長するにつれ、1歩の長さを競いがちですが、

進んでいくことそのものが、実は尊いものなのです。

 

さて、次回のRegainファームは、3月8日の10時から、

畑に残った野菜を収穫する予定です。

 

引き続きよろしくお願いします。