こんにちは!Regainファームの高柳です。
今日の記事では、人参とラディッシュの種の植え付けた後に、
感じたことを書いていきます。
左側の中央が人参の種、右側の中央がラディッシュの種、
それぞれミクロの大きさの種になります。
しかし、人参の種は種の上から土を抑えること、ラディッシュの種は、
人差し指の第一関節ほどの穴の中に、種を埋めていくことと、
同じ種でも植え方が全く異なります。
この違いには、種の性質が関わっており、
芽を出すのに光を必要とするか、光を嫌うかによって変わってきます。
このことは、好光性種子と嫌光性種子といった言葉にも表れています。
上記、種を植えた後に水を撒いた写真です。
畑の土は、いわばスポンジのような状態で、水を吸収してくれます。
発芽には水分が必要なので、種の周りの水分量を整えてくれるといった感じです。
水を撒く量を調節して、スポンジが発芽に適した水分量になるのを狙います。
このことは時間の経過、天候によって、絶えず変化していきます。
この難しさは、農家の間で言われている「水やり3年」との言葉にも表れています。
それぞれの行動の裏には目的があります。
その目的を農作業を通じて達成することが、Regainの活動です。
今回の作業も一つ一つ吟味しながら、
今後もRegainファームの活動を決めていきたいと思います。
さて、次回の活動は3月30日10時からになります。
引き続きよろしくお願いします。