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「見通しを立てて仕事を進める」~誰にでも起こるメンタルヘルスの不調~畑での野菜作りを通じて自分らしさを取り戻す活動の記録(2025年3月22日)

こんにちは!Regainファームの高柳です。

今日の記事では、人参とラディッシュの種の植え付けた後に、

感じたことを書いていきます。

左側の中央が人参の種、右側の中央がラディッシュの種、

それぞれミクロの大きさの種になります。

 

しかし、人参の種は種の上から土を抑えること、ラディッシュの種は、

人差し指の第一関節ほどの穴の中に、種を埋めていくことと、

同じ種でも植え方が全く異なります。

 

この違いには、種の性質が関わっており、

芽を出すのに光を必要とするか、光を嫌うかによって変わってきます。

このことは、好光性種子と嫌光性種子といった言葉にも表れています。

 

上記、種を植えた後に水を撒いた写真です。

畑の土は、いわばスポンジのような状態で、水を吸収してくれます。

発芽には水分が必要なので、種の周りの水分量を整えてくれるといった感じです。

 

水を撒く量を調節して、スポンジが発芽に適した水分量になるのを狙います。

このことは時間の経過、天候によって、絶えず変化していきます。

この難しさは、農家の間で言われている「水やり3年」との言葉にも表れています。

 

それぞれの行動の裏には目的があります。

その目的を農作業を通じて達成することが、Regainの活動です。

 

今回の作業も一つ一つ吟味しながら、

今後もRegainファームの活動を決めていきたいと思います。

 

さて、次回の活動は3月30日10時からになります。

引き続きよろしくお願いします。